記録しないもの
- PryVPN経由で使ったサイトやアプリ。
- DNSクエリ。
- 通信の内容。
- 行動と結びついた本当のIPアドレスや、特定のサイトにアクセスした時刻。
どのVPNでも同じですが、パケットを届けるには、当社サーバーがその行き先を見る必要があります。サーバーはパケットを転送するだけで、記録はしません。
保存するもの
- 元に戻せないハッシュにしたアカウント番号と、端末の公開鍵(アカウントがある間)。
- 接続中のみ:どのサーバー、どのプロトコル、どれだけのデータ量か。切断すると、日ごとの合計だけが残ります。
- ログイン失敗などのセキュリティ記録(短縮してハッシュにしたIP付き、24時間)。
- サービスのログ(アカウント番号や完全なIPは含まず、14日間)。
- あなたが送ると決めた診断レポート(30日間)。
- 匿名の統計(オンのままの場合、日ごとの合計のみ)。
つまり
ある時刻にPryVPNのIPアドレスを誰が使っていたかを問われても、当社は答えられません。その結びつきが存在しないからです。こうした要請はすべて透明性レポートで件数を公表しています。
アプリには、広告やサードパーティの分析SDKは入っていません。WireGuardの秘密鍵はスマートフォン上で作られ、外に出ることはありません。PryVPNで匿名になれるわけではありませんが、あなたの行動の記録は残しません。
詳しくはプライバシーポリシーとログなしVPNのページをご覧ください。