はじめに
接続とロケーション
スマートロケーションがサーバーを選ぶしくみ
スマートロケーションは、遅延・負荷・安定性・距離を比べて、今いちばん良いサーバーに接続します。都市はいつでも自分で選べます。
ロケーションを選ぶ
ロケーションでは、国や都市を選んだり、お気に入りに保存したり、今いる場所から各サーバーへの速さを確認したりできます。
旅行中にPryVPNを使う
ローミング、旅行用eSIM、銀行アプリ、現地のルールなど、出発前に知っておきたいことです。
ロケーションの「混雑」とは
混雑しているサーバーは、ほぼ満杯の状態です。そのまま使うこともできますが、空いているサーバーのほうが通常は速くなります。
プロトコル:自動、UDP、ステルス
ほとんどの人は自動で問題ありません。VPNをブロックするネットワークではステルスモードを、常に最速を選びたい場合はUDPを選びます。
「ネットワーク・サーバー・トンネル」の意味
ホームの3つの点は、接続のどの部分が動いているかを示します。あなたのネットワーク、当社のサーバー、そして暗号化されたトンネルです。
予備サーバーへの自動切り替え
サーバーが応答しなくなると、PryVPNは暗号化されていない通信を外に出さずに、数秒で予備のサーバーに切り替えます。
自分のノードからプロファイルをインポートする
自分でPryVPNノードを運用している場合は、テキストのプロファイル、ファイル、QRコード、pryvpn://リンクのいずれかでアプリに追加できます。
トラブルシューティング
PryVPNがつながらないとき:まずここから
症状を探して、対応するガイドに進んでください。ほとんどの問題は今いるネットワークが原因で、多くはすぐに解決できます。
PryVPNの有無にかかわらずインターネットにつながらない
Wi-Fiやモバイルデータがインターネットにつながっていないとの表示なら、問題はネットワーク自体にあります。確認方法と試すことをまとめました。
ホテル・空港・カフェのWi-Fiログインページ
多くの公共ネットワークでは、何かを使う前に、ウェブページで利用規約への同意やログインが必要です。先にそれを済ませてから接続してください。
カフェ・ホテル・空港の公共Wi-Fi
公共Wi-FiはVPNがいちばん役立つ場所ですが、VPNがいちばんブロックされやすい場所でもあります。接続して保護を保つ方法です。
モバイルデータでPryVPNがつながらない
モバイルネットワークによっては、VPN通信をブロックしたり、IPv6だけを使ったり、バックグラウンドのアプリを制限したりします。次の手順を順番に試してください。
アプリの通信量が無料になるプラン
LINEやSNSが使い放題のプランでは、PryVPNを使うとその通信がデータ量に含まれることがあります。
VPNをブロックするネットワーク:職場、学校、一部の国
意図的にVPN接続をブロックしたり検査したりするネットワークがあります。ステルスモードはその多くを通過できますがすべてではなく、ネットワークのルールも引き続き適用されます。
IPv6のみのネットワーク
PryVPNは、ネットワークにあるほうのIPv4またはIPv6で接続し、IPv6の通信もトンネルの中に保ちます。
接続済みなのに、一部のサイトやアプリが読み込まれない
メッセージは届くのに写真や動画、一部のサイトが読み込まれない場合、ネットワークがVPN経由で大きなパケットを運べていない可能性があります。
スマートフォンの日付や時刻がずれている
スマートフォンの時計が大きくずれていると、安全な接続に失敗します。日付と時刻の自動設定をオンにすると直ります。
バッテリー設定:PryVPNを動かし続ける(Samsung、Xiaomiなど)
PryVPNのバッテリー消費はわずかですが、多くの機種が省電力のためにバックグラウンドで終了させます。メーカーごとの防ぎ方をまとめました。
Android 16のアップデート後に何もつながらない
Android 16の一部のアップデート後、常時接続VPNがオンだとPryVPNの接続が外に出られなくなります。PryVPNは自動で直そうとし、直らなければ再起動で解決します。
別のVPN、仕事用プロファイル、制限された端末
Androidでは同時に使えるVPNは1つだけで、プロファイルごとにVPNが分かれています。PryVPNにとっての意味をご説明します。
VPN使用中のAndroid Auto、Chromecastなどの機器
PryVPNの接続中にAndroid Autoでエラー21が出たり、テレビが見つからなかったりする場合、たいていは設定を1つ変えるだけで直ります。
保護機能
キルスイッチと常時接続VPN
Androidの「常時接続VPN」と「VPNなしの接続をブロック」は、トンネルが切れたときにスマートフォンが通常の接続を使うのを防ぎます。PryVPNから設定画面を開けます。
スプリットトンネリング:VPNを使うアプリを選ぶ
VPNを受け付けない銀行アプリなど一部のアプリをVPNの外に置いたり、選んだアプリだけをVPNに通したりできます。
ローカルネットワークを許可:プリンター、Chromecast、家の機器
オンにすると、PryVPNの接続中でも、自宅ネットワークのプリンターやテレビなどの機器を使えます。
テザリング:接続を共有している機器
PryVPNが保護するのはスマートフォン自体で、テザリングでつないだパソコンやタブレットは保護されません。
DNSフィルター、カスタムDNS、AndroidのプライベートDNS
PryVPNは独自のDNSで既知のトラッカーとマルウェアのドメインをブロックし、オンにすれば広告もブロックします。AndroidのプライベートDNSやカスタムDNSを使うと、このブロックは無効になります。
リークテスト
今の接続について、インターネットとAndroidから何が見えるかを確認できます。パブリックIP、DNS、IPv6です。
アカウントと端末
アカウント番号と端末
16桁のアカウント番号が、唯一のログイン手段です。大切に保管し、ほかの端末を追加するときに使ってください。
アカウントを削除する
アプリまたは当社のウェブサイトからアカウントを削除できます。アカウントとすべての端末のキーがすぐに削除され、元に戻すことはできません。
順番待ちリストと招待
PryVPNはサーバーの増設に合わせて成長します。登録が混み合っているときは順番待ちになり、友だちの招待があれば順番を飛ばせます。
公正利用:上限なし、いくつかの妥当なルール
PryVPNには、データ量の上限も速度制限もありません。たくさん使っても公平に分けるだけで、攻撃のような動きだけを数分間抑えます。あなたの行動は記録しません。
プライバシー
サポートと通報
障害が起きていないかリアルタイムの稼働状況ページで確認するか、support@pryvpn.com までご連絡ください。通常1日以内に担当者がお返事します。