Google PlayからVPNアプリをインストールして開き、Androidに聞かれたらVPN接続を許可して「接続」をタップします。VPNがオンの間は、ステータスバーに鍵のアイコンが表示されます。確認するにはIPアドレスを見てください。自分のものではなく、VPNサーバーのアドレスになっていれば正常です。
AndroidでVPNは何をするの?
VPNアプリは、Androidに組み込まれたVPNの仕組みを使います。一度許可すれば、ブラウザ、メッセージアプリ、ゲームなど、端末のすべてのアプリの通信が暗号化されたトンネルを通ってVPNサーバーまで届きます。Wi-Fiやモバイル回線から見えるのは暗号化された1本の接続だけで、サイトにはサーバーのIPが見えます。
手順1:Google PlayからVPNアプリを入れる
VPNアプリはGoogle Playから入れ、サイトで配られているAPKファイルは使わないでください。Google Playはアプリのマルウェアを確認し、アップデートも届けます。選ぶ前に、開発元が何を保存しているか、アプリの収益源が何かを読みましょう。Android向け無料VPNのページに、確認したい6つの点をまとめています。
手順2:VPN接続を許可する
初めて接続するとき、Androidは接続リクエストを表示し、アプリがネットワーク トラフィックを監視できるVPN接続を設定しようとしていると説明します。この文面はAndroidのものなので、どのVPNアプリでも同じです。「OK」をタップしてください。意味はAndroidがVPNの許可を求める理由で説明しています。
手順3:接続する
- アプリを開いてログインするか、アカウントを作成します。
- 接続をタップします。PryVPNでは、スマートロケーションが近くて状態のよいサーバーを選びます。
- ステータスバーに鍵のアイコンが出るのを待ちます。PryVPNではシールが閉じ、ホームに保護中と表示されます。
アプリを開かずに接続したいときは、クイック設定にタイルを追加します。画面の上から2回スワイプし、鉛筆をタップして、PryVPNのタイルを好きな場所までドラッグします。
手順4:国を選ぶ(任意)
速さを優先するなら、たいていは一番近いサーバーが合っています。別の国からアクセスしたいときは、ロケーションを開いて都市をタップします。VPNで変わることと変わらないことはAndroidで国を変更する方法で説明しています。
手順5:動いているか確認する
- ブラウザでIPアドレス確認を開きます。VPNがオンなら、サーバーのアドレスが表示されます。
- PryVPNでは、保護タブからリークテストを実行します。グローバルIP、DNSサーバー、IPv6を確認できます。詳しくはリークテストへ。
- ネットワークによって接続できないときは、症状ごとの対処法を見てください。
AndroidのVPN設定はどこにある?
Android自体の設定にあるVPN画面です。インストールしたVPNアプリがすべて表示され、常時接続にしたり、オフにしたり、削除したりできます。多くのスマホでは「ネットワークとインターネット › VPN」、Samsungでは「接続 › その他の接続設定 › VPN」にあります。メーカーごとの場所は次のとおりです。
| スマホ・タブレット | VPN設定までの場所 |
|---|---|
| Google Pixel、Motorola、Android 12以降の多くのスマホ | 設定 › ネットワークとインターネット › VPN |
| これらのスマホのAndroid 8〜11 | 設定 › ネットワークとインターネット › 詳細設定 › VPN |
| Samsung Galaxy | 設定 › 接続 › その他の接続設定 › VPN |
| Xiaomi、Redmi、POCO | 設定 › 接続と共有 › VPN |
どのメーカーでも、設定の検索欄にVPNと入力すれば見つかります。PryVPNでは設定 › キルスイッチ › VPN設定を開くから直接開けます。
AndroidでVPNをオフにする方法
- VPNアプリを開いて切断をタップするか、クイック設定のタイルをタップします。PryVPNは5分、15分、60分の一時停止もでき、時間が来ると自動で再接続します。
- VPNが勝手にオンに戻る場合は、常時接続VPNが設定されています。AndroidのVPN設定(上記)を開き、アプリの横の歯車をタップして常時接続VPNをオフにします。
- 切断したあとアプリがオフラインのままなら、同じ画面でVPNなしの接続をブロックをオフにします。
- VPNを完全に消すには、アプリをアンインストールします。手動で追加したVPNプロファイルは、同じVPN画面から削除します。
意識しなくてもオンのままにする
VPNが守るのは接続している間です。信頼していないWi-Fiで自動的に始まるよう自動接続をオンにし、トンネルの外に通信が出ないようAndroidの常時接続VPNとVPNなしの接続をブロックも使いましょう。
まとめ
- VPNアプリはGoogle Playから入れ、収益源を確認しましょう。
- AndroidはVPNの許可を一度だけ求め、その文面はどのVPNアプリでも同じです。
- ステータスバーの鍵のアイコンは、VPNがオンであることを示します。
- トンネルが働いているかは、IPアドレスで確かめられます。