方法は3つあります。信頼していないWi-Fiでの自動接続、端末の起動時の接続、そしてVPNを常につないでおくAndroidの常時接続VPNです。PryVPNでは前の2つが設定 › 自動接続とWi-Fiにあり、常時接続VPNはAndroidのVPN設定にあります。
AndroidでVPNを自動で接続するには?
方法は3つです。信頼済みにしていないWi-Fiにつないだとき、端末を起動するたび、そしてAndroidの常時接続VPNでずっと。特に役立つのは公共Wi-Fiで、スマホは画面のロックを解除する前に、知っているネットワークにつながることがよくあります。
| できること | 向いている場面 | |
|---|---|---|
| 信頼していないWi-Fiで | 信頼済みにしていないWi-Fiで接続 | カフェ、ホテル、空港、職場 |
| 端末の起動時 | 再起動のたびに接続 | アプリを開かずに使いたいとき |
| 常時接続VPN(Android) | VPNをつなぎ続け、止まったら再開 | いつも保護したいとき |
信頼していないWi-Fiで自動接続する
- PryVPNを開き、設定 › 自動接続とWi-Fiに進みます。
- 信頼していないWi-Fiでをオンにします。
- 自宅では今のネットワークを信頼するをタップし、そこでは自動で接続しないようにします。
- ほかの回線も対象にするなら、モバイルデータ使用時やその他のネットワークもオンにします。
AndroidがアプリにWi-Fiの名前を教えるのは、位置情報の権限があるときだけです。PryVPNがこの権限を求めるのは信頼するネットワークを追加するときだけで、名前は端末の中でだけ使い、位置情報は読み取りません。
ホテルや空港のWi-Fiにログインページがある場合、PryVPNはページを開き、ログインが終わるのを待ってから自動で接続します。
端末の起動時にVPNを自動でつなげる?
できます。PryVPNの設定 › 自動接続とWi-Fiで端末の起動時を、自分で始めたいときはアプリを開いたときをオンにします。起動した瞬間からVPNを使いたいなら、システムが起動するAndroid自身の常時接続VPNのほうが確実です。
常時接続VPNとVPNなしの接続をブロック
- PryVPNで設定 › キルスイッチ › VPN設定を開くを開きます。Androidの設定 › ネットワークとインターネット › VPN(Samsungでは接続 › その他の接続設定 › VPN)からも開けます。
- PryVPNの横の歯車をタップします。
- 常時接続VPNをオンにし、VPNキルスイッチとして使うならVPNなしの接続をブロックもオンにします。
両方をオンにすると、Androidは端末の起動時にVPNを始め、トンネルがない間はアプリのインターネット接続をブロックします。切断するとオフラインになり、もう一度接続するか常時接続VPNをオフにするまでそのままです。
自動接続が始まらないとき
- Samsung、Xiaomiなどのバッテリー節約機能は、バックグラウンドのアプリを止めることがあります。メーカーごとの設定はバッテリーの設定で説明しています。
- 同時に使えるVPNは1つだけで、常時接続VPNを設定した別のアプリが優先されます。ほかのVPNや仕事用プロファイルを見てください。
- AndroidがPryVPNを止めた場合は、通知から1回のタップで接続し直せます。
まとめ
- 信頼していないWi-Fiでの自動接続なら、カフェもホテルも空港も意識せずに守れます。
- 自宅のネットワークは信頼済みにしておくと、そこでは自動接続しません。
- 常時接続VPNとVPNなしの接続をブロックで、すべての通信をトンネルの中に保てます。
- 自動接続が止まる原因は、たいていバッテリー節約機能です。