PryVPNの接続中は、同じ部屋の機器あての通信も含め、すべての通信がトンネルを通ります。そのため、プリンター、Chromecast、NASなどが見つからなくなることがあります。
設定 › ローカルネットワークを許可をオンにすると、スマートフォンはローカルネットワークの機器と直接やり取りし、インターネットあての通信はトンネルの中に残ります。当社のDNSも引き続き使えます。
ローカルネットワーク画面
設定 › ローカルネットワークでは、ルーター、この端末、PryVPNがネットワーク上で見つけた機器が、IPアドレスとともに表示されます。
- 今いるネットワークそのもの(IPv6アドレスを含む)が対象になるため、キャストや印刷の機能が機器を見つけられます。
- Androidのしくみ上、VPNの使用中はprinter.localのような名前やルーターの名前を調べられません。代わりに、その画面に表示されるIPアドレスを使ってください。
- 公共Wi-Fiではオフのままにしてください。そこでは、ローカルネットワークを知らない人と共有しています。
- VPNなしの接続をブロックがオンだと、Androidがローカルの機器もブロックすることがあります。キルスイッチをご覧ください。
- ローカルの機器が必要なアプリが1つだけなら、スプリットトンネリングを使う方法もあります。車についてはAndroid Autoをご覧ください。