会社のネットワーク
仕事に必要なニュースやメッセージ、ツールまでブロックするフィルター。まず職場のルールを確認してください。
ネットワークのフィルターが、そのWi-Fiで開けるものを決めています。PryVPNは通信を暗号化トンネルに通すので、ネットワークにはどのサイトを見たいのかがわからず、ブロックもできません。
ネットワークがサイトをブロックする方法は、主に3つです。サイト名の問い合わせに答えない(DNSフィルタリング)、特定のアドレスへの通信を捨てる(IPブロック)、通信の中身を調べて判別する。
PryVPNを使うと、この3つすべてが同じ壁にぶつかります。問い合わせはトンネル内の自社リゾルバが答え、通信は暗号化され、ネットワークからはPryVPNサーバーへの接続1本しか見えません。
ネットワークがVPN自体をブロックしている場合は、ステルスモードが、安全なWebサイトと同じTCP 443番ポートのTLSの中にトンネルを通します。
仕事に必要なニュースやメッセージ、ツールまでブロックするフィルター。まず職場のルールを確認してください。
大ざっぱなフィルターに引っかかった学習資料、ニュース、メッセージ。学校の利用規程に従ってください。
通話を遅くしたり、都合の悪いアプリをブロックしたりするホットスポット。トンネルの中ではすべて同じに見えます。
別の国のサーバーを経由して、その国でしか使えないサービスにアクセスできます。開始時点ではドイツかカナダで、対応国は順次増やします。
VPNの通信自体がブロックされる場所では、ステルスモードが役立ちます。接続する前に現地の法律を確認してください。
ほとんどのブロックは、接続した瞬間に消えます。
VPN接続そのものをブロックするネットワーク向けです。
特定の地域でしか使えないサービス向けです。開始時点はドイツとカナダで、今後増やします。
サイトのブロックを解除しても、勤務先や学校、動画配信サービスと合意したポリシーが変わるわけではありません。また、VPNの利用を制限している国もあります。いる場所のルールを確認してください。
いま使っているネットワークによるブロックは回避できます。会社、大学、ホテル、公共Wi-Fiのフィルターはほとんどがこれにあたります。サイト自体が既知のVPNアドレスをブロックしている場合もあり、そのときはもう一方の拠点を試すと解決することがあります。
あなたの端末がVPNサーバーに接続していることと、通信量は見えます。VPN経由でどのサイトを開いたかは見えません。
国ごとに配信内容を制限しているサービスもあり、規約でVPNの利用を認めていない場合もあります。特定のサービスへのアクセスはお約束できません。各サービスの規約を守ってください。
VPN接続をブロックするネットワーク向けのオプションです。PryVPNのWireGuardトンネルをTCP 443番ポートで通すので、見分けにくくなります。通常より遅くなるため、必要なときだけ使ってください。
VPNの利用はほとんどの国で合法ですが、制限している国もあり、組織が自分のネットワークにルールを設けている場合もあります。ご自身に適用される法律やポリシーを守る責任は、利用者にあります。
シークレットモードでは、Wi-Fiの管理者やプロバイダに閲覧先は隠せません。PryVPNなら隠せます。Androidでのプライベートブラウジングに。
詳しく見る用途別PryVPNは軽量で新しいVPNプロトコルWireGuardを採用。すばやい接続、ChaCha20-Poly1305による暗号化、厳しいネットワークではTCP 443に切り替え。
詳しく見るガイド・6分で読めますプロバイダには、訪れたサイト、その時刻、データ使用量が見えています。その仕組み、HTTPSで隠せるもの、VPNで変わることを解説します。
詳しく見る先行アクセスに登録してください。ネットワークに空きができしだい、アクセスコードをメールでお送りします。